皆さんこんにちは!
今日は3月と4月の理科大学の様子を皆さんにお届けしたいと思います。
3月は“紙”、4月は“磁石”がテーマでした。どちらもとっても面白い実験や体験となったようです。
まずは3月から…3月の理科大学は『紙もつもれば』というタイトルで紙についての不思議を探りましたよ!

最初の不思議は」紙を顕微鏡で見るところから!よーく見ると紙の繊維が集まっていて、ツルツルのイメージが一転した感じでした。 この後は感熱紙について実験。感熱紙をドライヤーで温めて黒くなるのを確認。その後、黒くなった所にアンモニア水をぬって少し白くなるのを確認。その原理を使って感熱紙にアルコールで字や絵を書いてドライヤー

で温めてみるとまた黒くなりました。熱の力を使って感熱紙に字が印刷されることが分かったね!

感熱紙の実験の後は、いつもよく使うコピー用紙の強さについて実験しました!
コピー用紙をクリップで持ってはかりを押してみると、およそ10グラムで紙が折れ曲がりました。今度は紙を丸めて押してみると、何と1・5キロの強さまで耐えることが判明!そこから丸めたコピー用紙が何枚あれば自分が乗っても大丈夫な数になるかを計算。実際にコピー用紙をたくさん丸めて、その上に乗る実験。ドキドキしながら慎重に両足を同時に静かに台の上にのせて、息を止める!息は止めなくても良いのですが。。。(笑)何と全員が丸めたコピー用紙の上に乗るのに成功!!皆、とっても感動していました!!みている私たちも息をのむような緊張感で、でも成功するたびにとっても嬉しくて感動しました。


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何故か耳をふさぎたくなる気分!?それだけ緊張

して乗った感じ!
『僕はみんなよりちょっと重たいから。。。大丈夫かな〜』と心配しながらのワンシーンです。




皆が乗れることが分かるときっと大丈夫!!ってピースサインまで出せる余裕も!先生もバランスよく乗って大成功!!

最後には残念ながら丸めた紙も…。この上にはだれが乗ったのでしょう??(笑)

普段何気なしに使っていたり、目にする紙の秘密が少しわかったようでした。
さぁ今度は昨日行われた4月の理科大学の内容をお伝えします!
4月のテーマは皆からのリクエストにあった“磁石”!

磁石の秘密をみんなで実験・体験しました。
最初は磁石にくっつくものとくっつかないものを実際に調べてみることに。
石でもせっかい石にはくっつかなかったけど、磁鉄鉱という石にはくっついたとか、カンでもアルミ缶にはくっつかなかったけど、スチール缶にはくっついたとか、いろいろなことがわかりました。
次に釘を磁石にしてみました。釘と磁石をこすると釘が磁石になって、水の中に紙を浮かせて、釘を置いてみると、全部の釘が同じ方向(北向き)をむく事が分かりました。
磁石のいろいろを知って、もっと勉強したい〜という声があがっていましたよ。



最後には宇宙人??

のような磁石人形を作って、皆で遊んでみました。磁石を使うといろいろな物も出来そうです!



13体の宇宙人??勢ぞろい!!可愛い宇宙人ばかりですね!
またまた楽しい実験や体験が出来て、子どもたちも大満足の様子でした。